春の見学会(3/21) 世界遺産田島弥平旧宅及び周辺養蚕住宅群 見学

 

※申し込みは締め切りました。 



春の見学会のお知らせ

平成272

一社)群馬建築士会 桐生支部 支部長 坂  口   武

事業部 下    

見学会の日程が決まりましたのでお知らせします。

    世界遺産 田島弥平旧宅及び周辺養蚕住宅群 見学です。

見学概要

今年度は女性委員会の環境講座が高山社で行われます。別の案内状でお知らせしましましたが、支部ではその後田島弥平旧宅及び周辺の養蚕住宅、島村教会、時間があれば島村の板蔵等を散策しながら見学をしたいと思っています。

途中で合流し、こちらだけの参加も可能です。申し込みは環境講座とは別に申し込んでください

 

1. 日  程    平成26321日(土) 

桐生発(7:30)-藤岡歴史館着(900環境講座に参加-高山社跡見学途中に食事時間有り1240

高山社跡発1250-道の駅岡部着(1335)(休憩)発(1345)-島村ふるさと公園着(1400

田島弥平宅・養蚕住宅群等見学 島村公園発(1600)-桐生着(1700

2. 集合場所    厚生病院向駐車場(2F) 又は島村ふるさと公園 (1400) 

  3. 参加費    桐生支部会員  無料 円   会員外  500 円

    食事を希望の方は女性委員会に申し込んでください710円の予定だそうです。

      (道の駅岡部では食事の時間は有りません)

    (参加費は保険料に充当し昼食費等は含みません。)*当日徴収致します

 4. 申込締め切り   申し込みは締め切らせていただきました。

5. 見学会の問い合わせ; 事業部 下山まで

春の見学会 旧田島弥平邸前にて
春の見学会 旧田島弥平邸前にて

2015.03.21 春の見学会 旧田島弥平邸前にて

桐生ふれ愛フェスティバル出展報告

去る10月26日(日)、第20回目となる桐生ふれ愛フェスティバルに今年も群馬建築士会桐生支部として、出展いたしました。

本町一・二丁目伝建群防災対策調査 (会員向け 終了しました)

 先の案内で調査員を募集した所、準備時間もなく暑い時期であるにも係らず10名の御協力を得られ一定の成果を上げることが出来ました。

 今回の調査は、古民家についての知識はそれほど必要なく、建築士としての知識と経験があればできるものでしたので、事務局にメールアドレスやFAX番号が登録してある方に通知しました。その結果幹事でない方の協力も得られ、大いに力になりました。

 ここにお礼を申し上げると共に、今後、尚一層の御協力をお願いするものであります。

 

尚、例年行っている「測量業務調査」を引き続き行います。こちらは主に桐生支部で行った古民家の研修会修了者や県のヘリテージマネージャー講習修了者が対象です。重複している方もいますが、御協力のほど宜しくお願い致します。

伝建群防災対策調査業務員について(会員向け 終了しました) 

平成26716

(一社)群馬建築士会桐生支部

支部長 坂口 武

事業部長 下山 彰

(一社)群馬建築士会 桐生支部 会員・幹事 様


 

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

桐生市では「桐生新町伝統的建造物群保存地区(伝建地区)」の防災計画を見直し検討すことになりました。そこで全体計画を「()都市環境研究所(都環研)」に依頼するとともに、桐生支部にも協力の要請がありました。

桐生支部では時間の都合上幹事会に図る事は出来ませんでしたが、今までの関係から要請を受け、調査員を募集することになりました。

調査は8月中(13日~17日を除く)に特定物件の防火状況を調べます。具体的には用意したチェックリストに必要事項を記入する方法により、24人程度で班を作り、一班が一日5~6棟ぐらいを調査することになります。

尚、調査には足利工業大学建築社会基盤学系の学生が協力してくれる予定です。

調査の計画上多少の日当は支給されます、その他不明な点、質問事項等は下記日程の説明会で説明します。

今回の調査は古民家等の調査とは違い、建築士としての知識があれば誰でもできる内容です。古民家に興味のある方はもちろん、防災やまちづくりや興味のある方の参加も望みます。


※本事業は終了しています

春の見学会報告(4月13日)

掛水倶楽部
掛水倶楽部

春の見学会は好天にも恵まれ、無事終了いたしました。 足尾の建築物は銅山近代化産業遺産としての価値が高く 世界遺産候補としても申し分ないものばかりです。 今回は全部廻ることはできず、工場内の立ち入り見学もできませんでしたが。 しかし、内部が公開されている「掛水倶楽部」は期待はしていましたが その期待を大きく上回るものがありました。 途中の花輪小も桜の咲く中懐かしさと行楽分と楽しい思い出になりました。

わ鐡
春のわ鐡

 

春の見学会のお知らせ(終了しました)

平成262

一社)群馬建築士会 桐生支部 支部長 坂  口   武

事業部 下    

 

 

 

 

 

 

わたらせ渓谷鉄道で行く 鉄道文化財及びみどり市東町花輪・足尾の文化遺産

 

 

見学概要

わたらせ渓谷鉄道は大正3年に桐生駅~足尾本山駅が開通しました。開業当時に建設された鉄道施設が多く、その文化財的価値が認められ、駅舎や橋梁・トンネルなど38の鉄道施設が登録有形文化財となりました。

みどり市東町花輪では、「日本の近代製鉄の父」とよばれ、日本鋼管()創立者の一人でもある今泉喜一郎氏の生家。(主屋は江戸時代末期、蔵は大正時代)及び高草木邸の銅山街道御用銅蔵(嘉永3年1850年再建)・旧花輪小記念館(国登録有形文化財・昭和初期)の見学。

足尾銅山は栃木県西部、渡良瀬川の最上流部に位置する現在の日光市足尾町にあります。

銅山は慶安元年(1648)には徳川幕府の御用銅山となり盛んに生産されましたが幕末にはほぼ廃山同様にとなりました。その後明治10年には古河市兵衛が買収・経営に着手、富裕な鉱床の発見にも成功し、以後急激に発展しました。しかし銅山の成長は製錬過程で発生する亜硫酸ガスによる煙害の発生や、採鉱、選鉱、製錬の全過程から発生する重金属を含んだ排水により公害問題を発生させることになりました。

足尾にはこれらの足尾銅山の近代化遺産が多く残っており、現在世界遺産登録を目指すべき活動をしております。今回は「古河掛水倶楽部」を中心に赤倉地区、通洞地区の建築文化遺産を中心に見学します。

 

1. 日  程    平成26413日(日) 出発の10分前にはお集まりください

桐生発(900)大間々発(917)-花輪着(941)見学 花輪発(1052)-足尾着(1137

食事・見学 足尾発(1320)バス-赤倉着(1328)見学赤倉発(1340)バス-通洞(1352

見学 通洞発(1516)-大間々着(1612)桐生着(1640

2. 集合場所    桐生駅 又は 大間々駅  

  3. 参加費    桐生支部会員  3,000 円   会員外  4,000 円

    (わ鉄乗車料・掛水倶楽部入場料・食事(駅弁)・保険等)*当日徴収致します

 

 

 

JW cad講習会のご案内(終了しました)

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
皆様すでにご存じの方も、すでに使用している方もいると思いますが、JW cadはインターネットでダウンロードできる、無料のソフトです。そのため利用者も多く最近急速に広まっています。このソフトが利用できれば相互間でデータを共有できるだけでなく、訂正して再度相手に連絡することも出来ます。
 使用方法はそれほど面倒でなく通常の図面を引くような操作で利用できます。
今回は特に通常の図面を描ける方を対象としてます。今までパソコンを利用しないで書いていた方や別のソフトを利用していた方々に多く参加してもらいたいと思います。
そこで操作法の基礎と応用の講習会を行うことになりました。人数に限りがありますがふるってご参加下さい。


※終了しました

11月 19日(火)午後6時30分~8時30分
11月26日(火)午後6時30分~8時30分
12月03日(火)午後6時30分~8時30分
12月10日(火)午後6時30分~8時30分

 

場 所  桐生市職業訓練センター 

参加費    会員 3,000円   会員外 3,500円
(4回分、1回だけでも4回分の会費になります会場使用料、パソコン使用料、暖房費、資料費等)


前回講習を受けた方はその時のUSBメモリーをご用意ください。新規の方は各自でUSBメモリーのご用意を願います。)

「歴史的建造物の保全活用」の調査等についての研修会(終了しました)

野口材木店
野口材木店

平成25年8月21日、みどり市岩宿博物館において、昨年度ヘリテ―ジ(歴史的建造物の保全活用)養成講習を受講しました桐生支部会員の実習報告(みどり市内「野口材木店」調査)を含め、群馬県文化財保護審議委員会委員、村田敬一先生をお招きして、歴史的建造物の調査の方法、登録について、地域の歴史的建造物等をテーマに研修会を開催致しました。

 古い建築物を「残そう」というのはあたりまえの話で、何故その建築物を残そうとするのか?そこにどのような価値があるのか?時代の特徴が色濃く残っているから価値があるのか?一番古いから価値があるのか?歴史的に重要だから価値があるのか?といった様々なテーマから価値を見出して調べていくのは調査員の役目で、そのためには歴史や生活文化、地域の特性、建築様式の変遷などの幅広い知識を調査員が蓄えていなければ、比較して価値を見出していくことはできないと、時間いっぱいまで熱を込めてお話していただきました。

 今後ヘリテージの活動を進めていくには果てしないほどの幅広い知識を蓄えていかなくてはならないと、気の遠くなるような気もしましたが、また、村田先生のような素晴らしい実践者がいるというこころ強さを感じた研修会でもありました。また機会があればさらに詳しいお話を伺えればと思います。村田先生お忙しい中、ありがとうございました。(中山)

以下は研修会の様子です。

 

「春の見学会」終了しました。

去る、3月24日(日)見学会がおこなわれました

 

 

見学先は以下を参照ください。

 


  場所 ① 国指定重要文化財  歓喜院 聖天堂 (妻沼の聖天様)

聖天様は平成15年から平成23年にかけて大修理が行われました。本殿の彫刻は左甚五郎の作と伝えられますが、石原吟八郎を中心とする花輪村の彫物師集団の作と伝えられています。この中には関東の左甚五郎といわれ、桐生の天神様や榛名神社、栗生神社を手掛けた上田沢の関口文治郎も参加していました。

 

② 渋沢栄一ゆかりの建物 (記念館・旧渋沢邸・誠之堂・清風邸・JR深谷駅)

 渋沢栄一は幕末から大正にかけて活躍した実業家で、日本の近代化には無くてはならない人物です。渋沢栄一は実業界に名を遺したばかりでなく、日本赤十字の設立や日本女子大学等の設立にも力をつくし、福祉や学業にも功績を残しています。

今回はその人となりに触れあいながらそのゆかりの建物を見学しました。


7月19日の事業部会報告


平成24719日(木)午後700分より桐生市南公民館 談話室にて、事業部会が開催致されました。部会の中で以下の議題について話し合われましたので簡略ながら報告させていただきます。 

 

 

議 題  

1、全国大会の取り組みについて

    今年は水戸で開催。10月19日に乗り合わせて参加予定。

    参加者を早急に確定すべく女性部、青年部にも声掛け

 

2、講習会開催について

    JW-CADの講習会を予定。会員以外の方にも参加希望を募りたい

    そうすると11月ごろか。毎週×4回程度のもの

    場所は桐生職業訓練センターではどうか? 

 

3、見学会について

    近場での見学会を予定、年が明けてからの開催になりそう

    場所の検討をおこなう

 

4、ふれ愛フェスティバル応援について

    10月14日に桐生総合福祉センター(南中跡)で開催

    パネル展示、サボテンの配布、積み木の配布などはどうか?

    当日のお手伝い、参加を募りたい。あそびにきてほしい

 

5、その他

           特になし

 

 (記 中山)